永住

永住権申請

外国人がずっと日本で暮らしていくことができるようになる永住権。ビザ更新が不要になったり、活動制限がなくなったりと多くのメリットがあります。そのメリットや審査のポイント、帰化との違いについてまとめました。
定住者

定住者(ていじゅうしゃ)ビザとは

定住ビザとは、法務大臣がそれぞれの外国人について、個々の理由を考慮して認める在留資格で、申請すれば必ず許可されるものではありません。 日系人・定住者の配偶者等・日本人と離婚した外国人等が、それぞれの事情に合わせて申請する在留資格です。
定住者

日本人や永住者と離婚(りこん)した外国人が日本に住み続ける方法(ほうほう) / How to continue to live in Japan for a foreigner after divorce

日本人配偶者等の在留資格をもつ外国人が離婚したら、①速やかに帰国するか ②別の在留資格に変更する必要があります。具体的には、別の日本人と再婚する、永住者と再婚する、就労ビザを持つ外国人と再婚する、就労資格ビザに変更する、経営者となる、そして定住者ビザに変更する等の方法があります。
特定技能 tokuteiginou

特定技能~フィリピン人

日本に在留する外国人の中で、4番目に人数が多いフィリピン人はホスピタリティがあり明るく大らかな国民性を持ちます。特定技能の在留資格でフィリピン人を雇用するのは少々複雑なので、手続きについてまとめてみました。
特定技能 tokuteiginou

特定活動(本邦大学卒業者)ビザ

「特定活動(本邦大学卒業者)」とは、今までに「技術・人文・国際業務」ビザでは認められなかった、一般サービス業務や製造業務等も含む幅広い業務に従事することが認められた就労ビザで、2019年より新設されました。「日本の4年生大学卒業」と「高い日本語能力」が要件。
在留資格

留学生ビザからの在留資格変更

留学生が、卒業しても日本に滞在するためには、次のどれかの在留資格に変更しなければなりません。①技術・人文・国際業務 ②高度専門職1号 ③特定活動(本邦大学卒業生) ④特定技能1号 ⑤特定活動(継続就職活動)
手続き

アポスティーユ認証 Apostille

アポスティーユ認証とは、ハーグ条約(認証不要条約)に基づく公文書の証明のことで、日本の官公署や自治体で発行された書類が本物であると証明するための、外務省による認証のことです。海外での各種手続きの際に、必要となることがあります。
在留資格

短期滞在ビザからの他の在留資格への変更

日本の在留資格を得るには、外国にいる間に、在留資格認定証明書交付申請を行い、次に本国又は居住権を持つ国の住所地を管轄する在外公館に出向いてビザ(査証)を得ることが必要になります。しかし、例外的に短期滞在中に認められる場合があります。
re-entry

日本出国中に在留カードやパスポートをなくした方

日本出国中に在留カードやパスポートをなくした方は再入国許可期限証明が必要です。ビザサポート高田馬場のサポートについてご説明します。
特定技能 tokuteiginou

飲食店が外国人を雇うためのビザ

在留資格「特定技能」ビザとは? 日本の深刻な労働力不足を解消するため、2019年4月より、在留資格「特定技能」が新設されました。 これまで日本では、飲食店店員やコンビニ店員などの単純労働は、日本語学校や大学に通う留学生や就労制限のな...
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